八重の桜のオープニングで登場する桜の木の場所って気になっている方もいるかなっと思って、その辺の事を今回の記事でご紹介して行きたいと思います。
タイトル記事がややこしくてすみません。

石部桜(いしべざくら)八重の桜オープニングの桜の木の場所

  • 【桜の木の場所】福島県会津若松市一箕町大字八幡字石部
  • 【桜の開花時期】4月下旬
  • 【桜の品種】エドヒガンザクラ種
  • 【アクセス】磐越道会津若松ICから約10分
  • 【駐車場】無料 臨時駐車場も開設予定
  • 【お問合せ】0242-39-1251(会津若松市 観光課)
    0242-24-3000(会津若松観光物産協会)

会津には、会津五桜と呼ばれる桜の銘木が5本あります。
今回ご紹介する、石部桜(いしべざくら)もそのひとつです。
会津五桜といえば、最初に石部桜(いしべざくら)を上げる会津市民も多いようです。

石部桜(いしべざくら)の名前の由来ですが会津藩の領主が芦名氏だったころまで遡るのですが、会津五桜の第一にあげられる桜の銘木。中世会津の領主葦名氏の重臣、石部治部大輔の庭にあった桜の木といわれており、そこから『石部』桜と言われるようになったようです。

※石部氏も桜の木を通して、自分の名前が後の世に語り継がれていくのもちょっと微妙な心境かもしれませんね・・・

樹齢は推定600年。福島県内でも最も古い桜の木の1つです。
(福島県内でいうと、三春の滝桜も有名ですが!)


三春の滝桜もそうですが、田園の中に石部桜(いしべざくら)が雄大に桜の花を咲かせるため写真などもとりやすく、絶好のお花見スポットと言えます。

ちなみに、八重の桜のオープニングで使われているのは石部桜(いしべざくら)なのですが、作中で綾瀬はるかさん演じる山本八重がよく登っている桜の木はセットの様です。

また、ロケ地は会津若松はもちろんですが意外と栃木県なども多く使われているようです。
まぁ、これは仕方ないことですね・・・

特に、会津若松市から見える会津磐梯山は幕末・明治には雄大な姿を見せてくれているのですが
現代ではスキー場が複数できているので、冬の時期はスキーのコースがばっちり見えます。

これでは、セットを使うか画像加工するしかないですね。

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