八重の桜ロケ地巡礼や会津若松市の観光の際におすすめのおみやげをご紹介していきます!

会津の民芸品として赤べこにならび有名なのが

会津漆器

会津漆器は国の伝統工芸に指定されていて、会津藩主蒲生氏郷の取り組みにより産業振興策としてはじまり、津軽塗や輪島塗よりも早くから取り組まれていました!会津漆器の木材は、栃・紅葉・ケヤキ・赤ケヤキ・ほう・桜などがあり漆を塗っていく技法も螺鈿・漆絵・乾漆・蒔絵・花塗りなど様々な方法が駆使され色鮮やかに仕上げられます。

民芸品やお土産として地元会津の産業としても確立しており、会津若松市内の門田地区の漆器団地と呼ばれる所があり漆器屋・漆屋・木地屋の関連業種が集まっています。
ただ、現在は会津漆器の作る職人さんの後継者不足により産業として厳しい状況が続いているようです。
今回の、八重の桜効果で再び会津漆器の良さが見直されことを心から願っています。

八重の桜ロケ地めぐりや会津若松市の観光スポットをめぐる際は、必ず見かける定番のおみやげです。
特に、材質に桜を使っている会津漆器は八重の桜にちなんで人気が出そうです。

八重の桜大河ドラマ館でも、会津漆器のコーナーがあり八重の桜にちなんだオリジナルセットも販売されていました。

 八重の桜のお土産 会津漆器

会津漆器のお土産 八重の桜ハンサムウーマンオリジナルセレクション

確認するのを忘れてしまいましたが、この会津漆器のお土産をセットで購入すると飾りの用の木枠ももらえるんだったら観賞用としてもいいかもしれないですね!!

上記の会津漆器のお土産セットは比較的手頃な価格帯のですが、高額な会津漆器のセットになると●●●万円以上します。

 ↑驚きの金額を確認してみて下さい!!

ここまで高額だとさすがにお土産というよりは、結納品や贈答用という位置づけになるかと思いますが・・・