『八重の桜』のロケ地巡りとして『鶴ヶ城』に行ってきました!
で、鶴ヶ城に行って驚いた事が2つあります!

まず1つ目が。鶴ヶ城を見学をするにあたって見どころや撮影スポットなどを教えてくれるガイドさんがいらしゃたんですが・・・無料でガイドをしてくれた上にお話を聞いてみると、地元の方がボランティアでガイドしているとの事でした!

そして2つ目が、一度取り壊された鶴ヶ城が再建するにあたり再建費用は市民より集められた寄付金があてられたとの事でした。

この2つの事実を知った時に、会津若松市民の地元愛を改めて感じました!

会津藩校日新館の什の教えが、武士だけでなく階級に関係なく行き届いているためでしょうか・・
『年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ』

に込められた先人を尊重していく姿勢を鶴ヶ城の再建&運営体制から感じました。

もちろん、ボランティアといっても10年以上ガイドをされている『プロ』の方で、鶴ヶ城のベストショットが撮れる撮影スポットや過去の大河ドラマ(天地人・江・龍馬伝)と関連づけながら鶴ヶ城が果たした役割をわかりやすく教えてくれました。

しかも、一番最後に見た紙芝居は弁士(紙芝居をやってくれる人)の方が非常に熱く語ってくれてすっかり幕末の鶴ヶ城にいるような思いになりました!

で、最後にボランティアガイドさんと弁士の方にダメ元で聴いたら・・

『撮影&録音OK』

との事でした。

知ってれば・・・ボイスレコーダーを持参して録音したかったです。

ちなみに、愛用しているボイスレコーダーはこれです。

こちらのボイスレコーダーも人気があるみたいです。

特に、紙芝居はすごい迫力でした!
紙芝居初体験という事もあったからかもしれないですが、白虎隊のエピソードのシーンではちょっと涙がでました・・・

鶴ヶ城の見学を終わった直後のなのに・・
次回は、ボイスレコーダーの持参してまた見学に行きたいと思う程でした!