前回の記事で、『八重の桜』のロケ地巡りとして『鶴ヶ城』行った際に紙芝居に感動した事を書いたと思うのですが・・
※前回の記事はこちら
八重の桜』ロケ地めぐりで行った鶴ヶ城で後悔したこと・・・

この紙芝居

綾瀬はるかさんも見た『山本八重の紙芝居』でした!

4分14秒から綾瀬はるかさんが真剣に紙芝居を見ている姿が写っています。

紙芝居というと、どこか子供の見るモノというイメージがあったんですが
弁士(紙芝居をやってくれる人)の語り口が熱く、臨場感たっぷりでした。

それと言うのも2つの面白い仕掛けがあったからです!

1つ目が、観客参加型の紙芝居なので、紙芝居の演出を観客が手伝う形でした!
一緒に紙芝居を作っていく感じなのが良かったです。
どんな演出を手伝ったかは、・・・・ぜひ実際に体験してみて下さい!

2つ目は、紙芝居の前にあるクイズが出されたんです。
そのクイズを解く楽しみもプラスされてて面白かったです。
(弁士の方の語り口ですっかり自分は幕末の会津にタイムスリップしていたのでクイズの事はすっかり忘れてましたが・・・)

今回、紙芝居を見せてくれた弁士の方はこちら

八重の桜紙芝居弁士

※弁士の方の許可を得た上でサイトに掲載させて頂いております。

非常に楽しめた今回の紙芝居でしたが・・

1つだけ残念が事がありました!

 

写真撮影の時に手振れしてました(涙)

いつも愛用しているデジカメ(キャノンPowerShotS95)のメモリカードをパソコンにさしたままにしていたので、デジカメで撮影出来なかったんです。
で、いつも写真・書籍を見たり音楽を聴いたりするのに使っているiPad(第3世代)をカメラとして使った結果です。

上の写真はiPadで撮影したのですが、見て頂くとわかる通り手ブレています。
iPad自体は、いろいろ活用出来て非常に満足しているのですがカメラとしてはちょっと残念な感じでした。
(iPadでの写真撮影に自分がなれていなかったのもあると思うのですが・・)

で、他の観光客の方もけっこうスマートフォンや携帯電話で写真撮ってる方がいらしたんですが、スマートフォンや携帯電話などの小さい画面で見ると手振れやボケは目立たないんですが、後でプリントしたりパソコンの大画面で見たりするとかなり目立ったりするものです。
(今回の件でしみじみと思いました。)

ぜひ、八重の桜ロケ地巡り&会津観光の際はぜひデジタルカメラをしっかり用意される事をおすすめします!!

ちなみに、自分が愛用しているデジカメ(キャノンPowerShotS95)はすでに生産中止になっていますが・・・

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