今日は、会津に仕事で出張してました! お客様との話題どうしても、先日放送されたばかりの『八重の桜』初回放送での感想になります。

会津若松市民の八重の桜の関を一部掲載

  • 会津弁が誇張されすぎてる
  • 会津弁に違和感がある
  • 綾瀬はるかさんがほとんどでてこなくて残念
  • キャスト陣が豪華!
  • 会津の描かれ方に好感が持てる

と会津弁に関しては辛口の評価が・・・

ちなみに、西田敏行さん演じる西郷頼母の会津弁だけは自然だったと評判でした! (西田敏行さんは郡山市出身なので厳密には会津出身)

そんな中で、意外と共通していた感想が・・

子役の演技が健気で良かった! 西郷頼母(西田敏行)さんに怒られている姿がかわいそうだった! 山本八重と家族のやり取りに会津の温かみを感じた!

など、主人公山本八重の子役への演技の評価がかなりたかかったです。

で、子役の配役を確認してみました。

山本八重役(子役)は、鈴木梨央(すずき りお)ちゃん!

2005年2月10日生まれで現在7歳(小学2年生)。

演技力のある子役と言えば、2009年の大河ドラマ『天地人』の加藤清史郎くん! その際は、ドラマ中のセリフ「こんなところ来とうはなかった」は2009年の流行語大賞にもノミネートされていました。

八重の桜では、「ならぬものはならぬのです。」になるんでしょうか?

やはり、大河ドラマはある程度幅広い年齢層に見られる傾向にあるので初回の子役の役割はかなり大きのかな?とあらためて会津の皆さんの感想を聞いて思いました。

そして、決め台詞があるのもイイですね!

八重の桜では、幕末の激動期を描くのでこれから殺伐としたシーンも出てくると思うのですが・・ 初回放送は、会津武士の家庭や会津藩の主従関係が描かれる事で視聴者に安心感を持たせてくれてますね! そこで果たした山本八重役の鈴木梨央ちゃんの役割は大きかったと思います。

で彼女の今までの出演作は下記の通りです。

  • ドラマ「木曜22時カエルの王女さま」(皆川リコ役)
  • CM「JA共済」
  • TV「中居正広の金曜日のスマたちへ」片付けのプロ 近藤麻理恵篇
  • TV「ペライチ」ショウイチコーナー
  • スチールチャイルド本社「かんがえる 9月号 10月号」連載ページ エコあそび (ジョビィキッズ公式サイトより抜粋 )

 

そんな、鈴木梨央ちゃんの演技をダイジェスト版でご覧下さい。