『八重の桜』の初回の視聴率は発表されました。

『八重の桜』第2話の視聴率は18.8%

初回の『八重の桜』の視聴率は21.4%だった事を考えると予想以上の下がり方ではないでしょうか?
大河ドラマに限らず、ドラマの第2話めが初回より上昇したのはあまり聞かないので・・・
(過去回数を重ねる毎の視聴率を伸ばしたのは『マルモのおきて』ぐらいしか思い浮かばない)

で、今回の第2話の視聴率の落ち込みに関して考察してみました。

やはり、会津弁が良くわからなかった

と言うのは要因として大きいのではと思っています。
現在でも会津若松市や福島県内で使われている方言は、標準語だと思っていた!
という方がいる一方で・・・

あんなに、訛りがひどくはない

という会津市民の声があったのも事実です。
綾瀬はるかさん会津弁で熱演されている姿を高く評価されている方もおり賛否両論ですが!

前回の大河ドラマ『平清盛』では撮影方法に時代考証等を加味して暗めの映像でしたが、
その一方で言葉に関しては比較的標準語で話されていてどの地域の人も違和感なく見れたのではないでしょうか?

『八重の桜』第3話以降の改善は・・・
やはり、字幕スーパーなどを多めにして、『言葉』をわかりやすく伝える努力が必要かもしれません。

・・・と言っても、この時点ですでに撮影は終わっているはずなので修正しようがないとは思いますが。。。


そう意味では、ドラマ作りは非常に難しい側面がありますね!
スケジュール的にある程度の話数の撮影をして置かなければいけないので、視聴者の評価を反映させるのにどうしても時間がかかってしまいます。

また、映像表現は微妙に表現を変えられるにしても、言葉づかいや訛りに関しては途中ら変えてしまうと違和感がでてしまうので。。

『八重の桜』第3話の視聴率に期待です!