『八重の桜』第2話を見て感想&感じた事・・・・
※今回の記事は、『八重の桜』のあらすじ&ネタバレが含まれす。

それは、戊辰戦争(会津戦争)の時と今が同じ価値観の転換点にある!という事。

『八重の桜』第2話では、山本覚馬(主人公:山本八重の兄)が会津藩の重臣達に『銃』を中心とした軍制改革をうったえます。
しかし、会津藩の重臣達は今まで槍・弓・刀で藩主にご奉公してきたのに、いまさら『銃』になど頼る気はないし、銃など足軽の武器だ!
としていっこうに山本覚馬の提案にとりあってくれません。

この時は、後に戊辰戦争(会津戦争)で戦う事になる薩摩藩や長州藩は着々と軍制改革により強力な軍隊を組織しつつありました。
もし、仮にこの時に山本覚馬の提案を聞いていれば、戊辰戦争(会津戦争)の勝敗も変わってきたかもしれません。
※戊辰戦争(会津戦争)では局地戦で会津藩が兵士の数で上回ったいたにもかかわらず、武器(特に銃)の差により大敗したとされる。

そして今も、日本国内・海外を問わずに著名な方や著者方が『価値観の転換点』にあると書籍の中で語ってくれています。

 

神田昌典氏は、この著書の中で70年毎に『価値観の転換』が繰り返されていると書かれています。そして今が70年周期の転換点にあたるとこの本の中で語っおり、今後は会社員から自営業(自分でビジネスを始める)という形にかわり、会社という概念そのものがなくなっていくとこの著書の中で語ってくれています。。

武士の戦いが槍・弓・刀から鉄砲に変化したように、今我々も変化を受け入れる時なのかもしれません。

『八重の桜』の中では、山本覚馬が唱えた軍制改革は残念ながら取り上げられませんでしたが、早期に会津藩も軍制改革に取り組んでいたら戊辰戦争(会津戦争)での勝敗も変わっていたかもしれません。

神田昌典氏と同様の事を言われている海外のベストセラー作家ダニエル・ピンク氏が唱える『価値観の転換』に関しても必読です!!