八重の桜イベント情報の御案内です。
江戸東京博物館にて『八重の桜 逆境にこそ咲く花あり』展覧会が開かれる予定です。 展覧会の詳細は下記の通りです。001


八重の桜:逆境にこそ咲く花あり展覧会紹介ページ

今回の展覧会ですが、場所が東京都墨田区にある『江戸東京博物館』の為、首都圏近郊の方も行きやすく非常に魅力です。
今後は、福島県と京都府の博物館でも巡回して展示していく予定のため東北や関西の方は、福島県・京都府で展示が始まってから見にいってもいいと思います。

今回の展示物の中で最も注目しているのが、下記の2つです。

■会津藩の藩祖である保科正之(ほしな まさゆき)が残したとされる『家訓十五ヶ条』
■会津藩の五代藩主である松平容頌(まつだいら かたのぶ)公が残した『日新館童子訓』

この2つの展示される予定です。
この2つは、八重の桜の中でももっとも重要な『教え』として物語の随所に登場してきます。
大河ドラマ八重の桜をみていく上で、実際に見ているとよりストーリーの流れが理解できより楽しめると思います。

また、他の展示物に関してもNHK大河ドラマ八重の桜のストーリーを追う形で5章立てで展示物が公開されるので、 ドラマの放送が始まったばかりの今のタイミングで予習的に見て、ドラマの終盤で復習的に見る楽しみがあるかもしれません。

そういった意味でも、展示の最後が京都になっているかもしれないですね!
※京都は新島八重の眠る地であり、彼女の残した多くのものがいまも残っている地

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入手できるチケットの数に限りがありますので早めのチェックがおすすめです。

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