2013年の大河ドラマ「八重の桜」のキャストが発表されましたキャスティングは以下のようになっています。
※この記事は一部ネタバレと八重の桜のあらすじを含みます。

山本覚馬(やまもとかくま)役
キャスト:西島秀俊(にしじまひでとし)さん

2分4秒から、共演者の綾瀬はるかさんへの印象についてインタビューに答えています。

山本覚馬や山本八重が生まれた会津藩士砲術指南役の山本家は、もともとは武田信玄のものとで活躍したと言われる山本勘助の子孫で、山本覚馬と鉄砲はもちろん弓馬槍刀に加え学問にも秀でた人でした。

こんな文武両道な人のわけですが・・・
以前、西島秀俊さんが『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』で演じた優秀な医師(性格にには病院救命救急センター部長)と似た役柄!

しかも、患者の事を一心に考えるあまり、他の科を顧みなかったり充実した医療体制実現のためにある行動をとったりと(←ジェネラル・ルージュの凱旋のネタバレになるので伏せておきます。)

今回演じる山本覚馬も、江戸で佐久間象山の元で学び先進的な考えになるも会津藩内の保守勢力と対立するなど、どこか共通する部分がある役柄です。

大河ドラマ『八重の桜』の中でも、主人公の新島八重(山本八重)に最も影響を与えた人物の人であり、良き理解者&協力者との位置づけです。

冒頭のインタビューの中でも、共演する綾瀬はるかさんに対する思いやりのあるコメントとはにかんだ感じの笑顔は、男性の目から見ても素敵な方だと思いました。

演技の見所としては、山本覚馬の生まれ育った会津藩は徳川幕府側のため尊皇攘夷勢力(薩摩藩・長州藩など)とは、対立する立場になります。
しかしながら江戸で佐久間象山から学び幕末の世情を冷静に見ており後にキリスト教にも非常に感銘を受けるなど、西洋文明への偏見や思い込みがなかった部分を考えると『八重の桜』のストーリーがすすむ度に山本覚馬の心の葛藤は深くなっていくはずです。
そこの心理描写をどのように演じてくれるのかが楽しみです。

 最近だと『ダブル・フェイス』の主演でも話題になっています!

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