2013年の大河ドラマ「八重の桜」のキャストが発表されましたキャスティングは以下のようになっています。
※この記事は一部ネタバレと八重の桜のあらすじを含みます。

松平容保(まつだいらかたもり)役
キャスト:綾野剛(あやのごう)さん

『八重の桜』公式サイトにて綾野剛さんの事を知って、当初は過去の作品がちょっと思い浮かばなかったのですが、『仮面ライダー555』でデビューし『連続テレビ小説・カーネーション』で知名度を上げた様です。

今からどんな演技をしてくれるのか楽しみです。
個人的に一番見せ場になるのは、会津藩主松平容保(まつだいらかたもり)公が京都守護職に任じられた時に会津藩祖・保科正之が記した『会津家訓十五箇条』の「会津藩たるは徳川将軍家に忠勤を尽くすべし」との藩訓と現状での間で苦悩・そして葛藤かなと思っています。

予告ムービーで実は、松平容保(まつだいらかたもり)の苦悩が少しだけ描かれています。

3分28秒あたりからそのシーンがみれます。間に綾瀬はるかさん演じる山本八重のシーンが少しだけ入りますが・・・

動画では画質が少しあらいのですが、松平容保(まつだいらかたもり)の苦しみ・葛藤がすごく表情や振る舞いから伝わってきました。目も心なしか涙目に・・・・

今後、この大河ドラマ『八重の桜』をの松平容保(まつだいらかたもり)をきっかけにブレイクする俳優の一人になるのではと予想しています。

そして、大河ドラマに出演するにあたっての意気込みをインタビューされたこんな言葉で回答しています。

「特にありません」
「僕にとってはどの作品もすべて特別なもの。『大河だから』と特別扱いして演じるのは失礼だと思う」
「ただ、大河ドラマだからこそ年齢層が幅広く、ベテランの俳優陣が集まっているということはあると思います。そういう意味で“特別さ”はあります。役者が育ち、役者が生きられる環境だと思います」

 

この時の言葉に、松平容保(まつだいらかたもり)公と共通する『誠実』さを感じました。

ちになみに、先日行った鶴ヶ城のボランティアガイドさんも、松平容保(まつだいらかたもり)公を演じている俳優さんがそっくりと言われてました。
このボランティアガイドさんは、店内で展示されている松平容保(まつだいらかたもり)公の写真を毎日見ているので、かなり似てるんだと思います。

 

表紙の写真からもかなり似ているのがわかります。

ちなみに、アマゾンのブックレビューはこの本に対して正反対の意見が書かれていておもしろいですよ!

カメラが撮らえた会津戊辰戦争