2013年の大河ドラマ八重の桜で稲森いずみさんの配役が決定!
キャスティングは以下のようになっています。

照姫(てるひめ)役
キャスト:稲森いずみ(いなもりいずみ)さん

※この記事は一部ネタバレと八重の桜のあらすじを含みます。

今回、稲森いずみさんが演じる照姫ですが綾野剛(あやのごう)演じる松平容保(まつだいらかたもり)公の姉で、良き相談役と言われている女性です。
10代にして早くも書道、茶道、礼法、香道に通じ、特に和歌や琴を好んだと言われており、気品高く高貴な役柄に対して稲森いずみさんがキャスティングされたのはぴったりの配役だと思いました。

大河ドラマ八重の桜のストーリーの中で、どれだけ登場するかわなんとも言えませんが・・・
先日、観光スポット&ロケ地取材を兼ねて行った御薬園では、お土産屋さんの店員さんが2012年9月に撮影に来ていたとの事です。

御薬園での撮影シーンという事は、おそらく会津戦争前の会津藩の平和なシーンを描いた場面なのかな?
と予想しています。

稲森いずみさん演じる照姫と綾野剛さん演じる松平容保(まつだいらかたもり)公がどのような形で御薬園でやりとりをしたのかを想像しながら、今後のストーリー展開を楽しみにしています。

また、会津戦争の中でも鶴ヶ城にの中で籠城戦に参加し、500人余りの女性たちをと共に、不眠不休で戦傷者の治療と看護に加え炊事・弾丸の製造など会津藩士たちの戦いを支えています。

危機的状況の中で、山本八重(新島八重)にどのような影響を与えていったのか・・・
そのあたりの演出も見どころの一つになってくると思います。

個人的に、稲森いずみさんが出演された作品の中で印象に残っているのは、
医龍-Team Medical Dragon-の加藤晶役です。

 

高い理想に向けて陰謀渦巻く医局の中で改革に向けて行動していく力強い女性を演じています。
今回の照姫役でも、男性中心の世界の中で共に戦う姫役として演技が楽しみにです