2013年の大河ドラマ八重の桜で長谷川博巳さんがの配役が決定!
キャスティングは以下のようになっています。

川崎尚之助(かわさきしょうのすけ)役
キャスト:長谷川博巳(はせがわひろき)さん

※この記事は一部ネタバレと八重の桜のあらすじを含みます。

今回、長谷川博巳(はせがわひろき)演じる川崎尚之助(かわさきしょうのすけ)ですが、主人公の山本八重(新島八重)の最初との夫という事で、NHK大河ドラマ八重の桜の中では重要な役柄です。

山本八重と川崎尚之助の離婚の理由は、記録には残っておらず・・・八重の桜の中でどのように描かれるのか興味があるところです。

会津藩の藩籍を持たない(正式な会津藩士ではなかった)ため、会津戦争前に場外退場を命じられたという説もありましたが、後日会津戦争に山本八重と戦った記録が見つかり、戦時中に行方不明になり生き別れたという説が有力になっています。

また、この当時会津藩の中では会津戦争により生き別れた場合や会津藩士の妻という事で後々迷惑がかかるのを懸念して戦争が始まる前に自前に離婚していたケースもあるようです。

演じる長谷川博己さんは、代表作は下記の通りです。

鈴木先生(鈴木先生役)

家政婦のミタ(阿須田 恵一役)

特に家政婦のミタでは、松嶋菜々子さん演じる家政婦の三田さんが派遣される阿須田家の家長役を演じており、役柄的に頼りなく優柔不断な性格がが原因で様々なトラブルに発展していくわけです。
家政婦ミタにおける隠れた主人公であり、ある意味で長谷川博己さんの熱演もあり家政婦のミタさんの存在が際立った部分もあると思います。

今回、長谷川博己さんが演じる川崎尚之助に関しては記録が少なく役作りが大変だと思います。
よく大河ドラマは史実に忠実に再現されるべきという意見の方もいますが、個人的には史実にとらわれすぎず長谷川博己さんなりの川崎尚之助を演じて欲しいと思っています。

また、ストーリー的にもどの様な別れとして描かれるのかにも注目です。
ちなみに、山本八重と川崎尚之助に焦点をあてた書籍も出版されているようなので合わせてご紹介します。