2013年の大河ドラマ八重の桜で剛力彩芽さんがの配役が決定!
キャスティングは以下のようになっています。

日向ユキ(ひなたゆき)役
キャスト:剛力彩芽(ごうりきあやめ)さん

※この記事は一部ネタバレと八重の桜のあらすじを含みます。

今回、剛力彩芽(ごうりきあやめ)演じる日向ユキ(ひなたゆき)ですが、主人公の山本八重(新島八重)の幼馴染みの役柄です。

大河ドラマの八重の桜の中では、どの程度登場シーンがあるかは不明ですが剛力彩芽さんが演じる日向ユキも数少ない天寿を全うした人物で、会津戦争後の旧薩摩藩出身の人と結婚しており敵味方の確執を乗り越えるきっかけになった人物です。

剛力彩芽さんは、ボーイッシュな見た目もあり元気な役柄や中性的な役柄が多いように個人的に感じています。八重の桜では、いま現在見せ場もなく印象が薄いのですが、他局のビブリア古書堂の事件手帖にて初のゴールデンタイム単独主演作品として出演しています。

ビブリア古書堂の事件手帖では、今までの役柄と違い清楚な少女を演じているのですがミステリアスな一面と共に古書にかける秘めた情熱を見事の演じています。
今までは、テレビCMなどに多く起用されており話題性でドラマ出演が決まっている部分があるのかと思う部分もあったのですが、今回放送されているビブリア古書堂の事件手帖で剛力彩芽さんへの印象は一変しました。

演技力のある女優

として、今後は様々な作品で活躍しそうな予感を持たせてくれました。
今までの元気な役に加え、ビブリア古書堂の事件手帖でみせてくれた清楚&ミステリアスな女性という対象な的な役柄を演じられるのであれば、ドラマはもちろん映画でも活躍しそうです。

数年後は、剛力彩芽さんが大河ドラマの主役を演じるかもしれます。

代表作は、現在放送されているビブリア古書堂だと思っています。

 

ちなみに、プロメテウスで主人公のエリザベス・ショウ役としても出演されています。

 

しかしながら、声優として演技はネット上で批判記事が目立つような気がします。
プロメテウスはエイリアンシリーズの原点といわれる作品で、声優で話題をとらなくても十分話題になる映画だと思うのですが、主役の声優になぜタレントを使うのか疑問視する声が多数です。

正直、これには自分も賛成です。

事務所や芸能プロダクション側で仕事を受けるという決定がされた場合は、タレントさんには断る権利なないのかもしれませんが・・・
やはり、あまり経験のない声優業で主役級の声を当てるのには無理があったようです。。