2013年の大河ドラマ八重の桜で黒木メイサさんがの配役が決定!
キャスティングは以下のようになっています。

中野竹子(なかのたけこ)役
キャスト:黒木メイサ(くろきめいさ)さん

※この記事は一部ネタバレと八重の桜のあらすじを含みます。

今回、黒木メイサ(くろきめいさ)さん演じる中野竹子(なかのたけお)ですが、主人公の山本八重(新島八重)のライバル役という位置づけです。
大河ドラマ八重の桜の中でも、前半では剛力彩芽さん演じる日向ユキについで重要な役柄です。

会津藩士の娘ですが、会津藩の江戸屋敷で育ちで容姿端麗・文武両道の才女と言われており特にナギナタの名手と言われています。
会津戦争(戊辰戦争)勃発後は、会津に帰省し薙刀を教え戦いに備えましたが
新政府軍が会津城下に侵入した際に、母の介錯を受け果てました。
享年は、18歳。
彼女の活躍を描いた書籍も出版されていました。

山本八重(新島八重)や日向ユキは、会津戦争後も生き残り天寿を全うした事から比べると・・
自刃を選ぶあたり、非常にプライドの高い女性だった事が伺われます。
しかし、西郷頼母の一家も皆で自刃した事を考えると会津戦争終結後の会津藩では珍しい事ではなかったかもしれせん。

ちなみに、中野竹子さんの妹の玄孫(やしゃご)さんが番組宛に激励の手紙を送っているそうです。
※玄孫(やしゃご)
孫の孫=ひ孫の子、玄孫とも言います。

その事を聴いた、黒木メイサさんは「すごく気が引き締まりましたし、全力で演じさせて頂きたいなと思っています」とコメントしており。
八重の桜での熱演が期待出来そうです。

中野竹子さん演じる黒木メイサさんですが、赤西仁とのできちゃった婚以来のドラマ出演ですが、産後のダイエットがスムーズに行かず・・・一時期は降板になるのでは?との心配もあったようです。
おそらく、衣装である程度目立たない用にするのでは?と勝手に予想しています。

・・・それより、事務所で無断で結婚したので復帰はだいぶ先になるのでは?と思っていたので意外と早い復帰に驚く部分もあります。
赤西仁さんは現在は完全に干されていて仕事のオファーはないようでが・・・

同じ事務所に所属し同年代の堀北真希さんや、年下としては剛力彩芽さんなどライバル女優が多い年代なので、芸能界での空白期間が長引けば長引く程遅れた分を取り戻すのは大変になるんだと思います。